Company Information
会社案内

Our Policy
行動指針
当社にとっての適正な利益とは、会計上の利益だけで無く、ステークホルダーの皆様のご要望にお応えする為に努力した結果得られた信頼、経験、自信、湧き出る次への意欲であると考えます。
適正な利益はお客様の満足からしか生まれず、お客様に満足して頂けるサービスとは従業員の満足からしか生まれません。
その為に私たちは
- 常に迅速な対応を心掛け、挑戦する事を当たり前とし、真摯に仕事に取り組みます
- 現場第一主義の考えのもと、受け継がれる作業技術と安全性で地域をはじめ国際社会の豊かさに貢献します
- 貨物の先にある人の顔を想像し、港から繋がる世界中の人々に感動を与えられるような仕事を行ってまいります
- 職場の仲間の個性と人格を尊重し、最高のチームワークで社内外のいかなる問題にも一丸となって取り組みます
- リアルタイムで情報を共有し、透明性が高く風通しの良い組織作りを心がけます
- 健康管理を怠らず、常に万全の態勢で業務に臨みます
- 公正で誠実な取引を通し、お客様の信頼に全力でお応えします
上記指針を常に心掛け、当社に関わる全ての人にご満足頂けますよう日々邁進してまいります。

Company Overview
会社概要
| 会社名 | 大洋海運株式会社(たいようかいうんかぶしきかいしゃ) |
| 設立年月日 | 昭和24年3月22日 |
| 代表者 | 森田 清 |
| 資本金 | 8,400万円(発行株式数 168万株) |
| 主要株主 | 株式会社上組、三菱倉庫株式会社、持株会 |
| 従業員 | 222名(2026年6月1日現在) |
| 所在地 | 〒455-0032 名古屋市港区入船一丁目4番28号 Google Map |
| 荷役機器 | フォークリフト:24台 ショベルローダー:2台 バス:7台 貨物自動車:6台 トラクターヘッド:19台 その他車両:24台 |
| 事業許可番号等 | 港湾荷役事業(名古屋港 湾荷役第10号) 倉庫業許可(港倉第289号 1681号) 通関業許可(名古屋税関 第81号) 自動車運送取扱業(名陸自 40313号) 内航運送取扱業許可(運 W 0027号) 一般貨物自動車輸送事業(中運自貨第348号) |
| 主要取引先 | 株式会社上組 三菱倉庫株式会社 濃飛倉庫運輸株式会社 由良海運株式会社 |
| 関係会社 | 菱洋運輸株式会社 |
Office
事業所一覧

本社

名古屋港オペレーションセンター(現業部)

飛島輸送センター 運輸課

飛島保税蔵置場(倉庫)
History
沿革
| 1949 | 昭和24年 3月 名古屋港荷役株式会社設立 ![]() 昭和24年 4月 港湾運送事業営業開始 |
| 1951 | 昭和26年 9月 港湾運送事業法施行により、船内荷役事業及び沿岸荷役事業を登録 |
| 1952 | 昭和27年 4月 一般港湾運送事業~特定~を登録 |
| 1953 | 昭和28年 1月 大洋海運株式会社に社名変更 ![]() 昭和28年 8月 税関貨物取扱人免許にて乙種仲立業営業開始 昭和28年 9月 一般港湾運送事業の業種変更~普通~を登録 |
| 1956 | 昭和31年 3月 菱洋運輸株式会社を設立(三菱倉庫との共同出資) ![]() |
| 1957 | 昭和32年 9月 一般区域貨物自動車運送事業~限定~、営業開始 |
| 1963 | 昭和38年 2月 一般区域貨物自動車運送事業(各陸自変更免許) |
| 1964 | 昭和39年 3月 一般港湾運送事業、船内荷役事業、沿岸荷役事業及びはしけ回漕事業の免許を取得 昭和39年 7月 内航運送取扱業を登録 |
| 1968 | 昭和43年 9月 はしけ回漕事業の廃止を届出 昭和43年 10月 砂美倉庫を港区砂美町に竣工 昭和43年 11月 一般港湾運送事業の廃止を届出 |
| 1969 | 昭和44年 1月 新船倉庫を港区新船町に竣工 昭和44年 9月 内航海運業の改訂により内航運送取扱業の許可を取得 |
| 1971 | 昭和46年11月 本社社屋を港区入船町に竣工 |
| 1973 | 昭和48年 6月 自動車運送取扱事業の許可を取得 昭和48年 8月 大洋陸運株式会社を子会社として設立し、陸運部門を分離 ![]() |
| 1978 | 昭和53年 3月 作業員休憩所として福祉会館を港区入船町に竣工 |
| 1984 | 昭和59年 4月 通関業の許可を取得 |
| 1986 | 昭和61年 5月 港湾荷役事業免許を取得 |
| 1988 | 昭和63年11月 損害保険代理店業の許可を取得 |
| 1990 | 平成 2年 2月 作業部門(現業部)が港区金城埠頭の名古屋港オペレーションセンターに移転 |
| 1991 | 平成 3年 2月 内航海運第一種利用運送事業の認可取得 |
| 2000 | 平成12年10月 港湾労働者派遣事業の許可取得 |
| 2013 | 平成25年 3月 本社社屋の大規模改修実施 |
| 2018 | 平成30年 7月 子会社 大洋陸運株式会社の営業所を海部郡飛島村西浜に竣工・移転 ![]() |
| 2019 | 平成31年 3月 創立70周年を迎える |
| 2026 | 令和8年 1月 大洋陸運株式会社合併 |
Sustainability
サステナビリティ
海洋環境の保全と地球の未来への貢献
海運業は、事業基盤である「海」と密接に関わっています。海洋生態系と地球環境の保全を企業の最重要課題と位置づけ、油濁・海洋汚染の防止を徹底するとともに、船舶の燃費効率の改善や温室効果ガス排出量の削減に取り組み、豊かな海と持続可能な地球環境の維持に貢献します。

人材の育成と安全で衛生的な職場環境の実現
海運事業を支えるのは「人」です。社員の心身の健康と安全を最優先し、衛生管理を徹底した職場環境を整備するとともに、ハラスメントのない環境づくりや、多様な人材の採用・育成、スキルアップ支援を通じて、すべての人々が公正に働ける基盤を築きます。

事業を通じた安全な社会の実現とパートナーシップ
安全な輸送と作業の確保を最重要使命とし、法令遵守を徹底した高品質なロジスティクスサービスを提供することで、社会インフラとしての責任を果たします。また、サプライヤーや地域社会との強固な連携を通じて、国際社会の持続可能な開発に貢献します。






